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世界に通用するモノづくりを目指して躍進

お問い合わせ 06-6532-0032

〒550-0015 大阪市西区南堀江3丁目14-12

技術力technical capabilities



曲げ加工技術

構造物の製作において曲げ加工は必要不可欠な工程です。
冷間曲げ加工は機械的に曲げ加工を行うため、熱間曲げ加工に比べて残留応力が
蓄積するといった欠点もありますが、一般的には材質の変化がなく精度が良いので
様々な分野で求められています。

カシハラ鐵構株式会社では、プレス(鋼板の角度曲げやR曲げ加工等)、ベンディングロール(円筒状加工等)、
ベンダー(主に形鋼の円形曲げ加工等)による汎用性の高い各種様々な能力の設備を所有し、
用途に応じて使用しています。

技術面に関して、鋼板で板厚
25o幅300外径φ1300のロール巻き加工を例に挙げると、
ベンダーを使用する際ではボトム芯間(主軸芯間)があるため、プレスによる端曲げが芯間長分必要になります。
圧し位置を多くすることにより、滑らかな指定の
R曲げ加工を行います。
また、下型の面幅が適正でなければタレやキズが発生するため、慎重に選定をします。


端曲げが終わると、ベンダーで少しずつ(一気に力を加えると歪みが発生してしまうため)
指定のφになるように巻き加工を行います。
巻き上がれば、目違いや段差に注意しながら専用の治具で固定して仮付け溶接を行います。

本溶接による熱変形を見込み、溶接後に真円度に近づくような楕円形の巻き加工を
行う場合も必要に応じてあります。
最終的に手間を省いた最小限の歪み取り加工で、指定のφ及び真円度で仕上げることが可能になります。
一例を挙げましたが、厚みが
1oのものから100o、200oといった極厚の鋼板まで
多種多様な形状の曲げ加工を行います。

長年で培ってきた技術力とノウハウを基盤に、所有設備で精度の高いものづくりを如何に行うか。
冷間曲げ加工センターとしての醍醐味と挑戦はここにあります。

 事業所拠点

岸和田工場

50Tクレーンを所有し小型から大型までの一貫製作

○○○○○○○○イメージ大型50T〜15T溶接用ポジショナーにより
下向き溶接を標準化。
溶接作業においては溶接施工管理者のもと
WES・NK溶接技量資格取得者が
アーク・半自動・TIG溶接等を行います。

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大阪工場

職人技と最先端設備で多種多様の曲げ加工が可能

○○○○○○○○イメージ小部材の曲げ加工に適した油圧180Tプレスから
型曲げ等に力を発揮する油圧1500Tプレスまでを所有。
さらに100、130、250型アングルベンダー3機種を所有し
様々な要望にお応えします。
卓越した職人技で迅速な納期対応、高品質を保証。
地域No.1の対応力を誇る冷間曲げ加工センター。

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臨海工場

2015年に開設した新工場

○○○○○○○○イメージ各事業所の中間地点に位置し
会社全体の生産効率の向上を実現。
長尺(実績25m)構造物の製作を可能とし
薄板から厚板まで、複雑な構造物の製作を的確に行います。
ベテランの技術力と、若手のアイディアが相乗効果を生み
当社の新たなチャレンジを創造する場として力を発揮します。

詳しい情報はこちら



バナースペース

カシハラ鐵構株式会社 本社

〒550-0015
大阪市西区南堀江3丁目14-12
イイダ第2ビル7F

TEL 06-6532-0032
FAX 06-6532-0230

長堀鶴見緑地線
「西長堀駅」 徒歩4分
千日前線
「桜川駅」 徒歩6分